村の小径で

詩:山之井 愼   曲:佐藤 眞
JASRAC作品コード
085-0074-6
カワイ書房「混声合唱のための組曲 旅」

 組曲の中の第2曲目です。     (2005.6.9制作)
 落ちて行く夕日をおいかけてどこまでも一本道を走って行った遠い日−−
 小高い山をのぼると、更に大きな山がそびえていたおどろき−−−

 あの山のむこうには何があるんだろう?
 そしていま、たくましく育ったいま、若者はある日、大きな熊笹を分け、あえぎ
 ながら山を越え、静かな小さな村へ降り立ちました。
 その.....「村の小径(こみち)で」


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  村のじさまが語ってくれた 囲炉裏パチパチ昔の話
  村のじさまが語ってくれた 人を馬鹿した狸の話

  村の地蔵さんが教えてくれた この道ホロホロ 山鳩鳴くよ
  村の地蔵さんが教えてくれた 野うさぎ跳ぶぞ 腰抜かすなよ

  峠の一本杉送ってくれた 狐火ぼうぼう 迷子になるな Hum  Hum

直線上に配置











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