もえる緑をこころに

詩:関根 榮一 曲:木下 牧子
JASRAC作品コード 008-8954-7


 神奈川県の当時高2のよっこさんからいただいたリクエスト
(2006.3.19)により入力しました。       (2006.7.9制作)

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新しいビル 新しい建物 
光輝く街 人と車と 
あふれる品物は
世界のすみずみから
届けられた
私たちは いつでも
知らされていた においを知る
見て 聞いて 触る 味わう
豊かなこの国の
街並みを歩きながら
世紀の先端の 風を感じる
とりどりの花 とりどりの果物
愛がほほえむ街
音と彩り しびれる感触に
いつしか慣れてしまい 
忘れていた


私たちはそれでも 
知らされていた 草木が枯れ
この大気 水の汚れを
この大気 水の汚れを
豊かなこの国の 矛盾に
今 あなたにもできることは
何かと問われている 
問われている
私たちにできることは
私たちにできることは
思うことしかないのでしょうか
この大地の恵みを
無くさないために
もえる緑を心に 
もえる緑を心に
もえる緑を心に













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