| 詩:谷川俊太郎 曲:高嶋みどり JASRAC作品コード 083-9181-5 |
| 長崎県の当時中3の恐竜さんからいただいたリクエスト(2006.3.24)により 入力しました。混声4部の曲です。ピアノパートの一部が混声3部のもの とは違っています。また、ハーモニーが一部不協和音になっていたので 楽譜を何度も見返しました。これで楽譜どおりの入力のはずです。 久しぶりにエライ苦労をした難物の曲でした。 (2006.8.12制作) |
| 青空にむかって僕は竹竿をたてた それは それは 未来のようだった 青空にむかって僕は竹竿をたてた それは未来のようだった きまっている長さをこえてどこまでも どこまでも 青空に とけこむようだった きまっている長さをこえてどこまでも どこまでも青空にとけこむようだった |
青空の底には 青空の底には 無限の歴史が昇華している 昇華して 僕もまたそれに加わろうと 僕もまたそれに加わろうと 加わろうと 加わろうと 青空の底には 青空の底には とこしえの勝利がある とこしえの勝利がある 僕もまた それを目指して 僕もまた それを目指して |
| 青空にむかって僕は竹竿をたてた それは それは 未来のようだった きまっている長さをこえてどこまでも どこまでも青空に とけこむようだった 青空にむかって 僕はまっすぐ竹竿をたてた それは未来のようだ とこしえの勝利 あー あー |